なぜENTRY ACTは演技未経験の方大歓迎を謳っているのか

演劇のご経験がない方や初心者の方に多くご参加いただいている

ENTRY ACTの演劇ワークショップや習い事演技レッスンクラスは、

 

表面上の「うまさ」よりも

決して目に見は見えない

「なんだかよくわからないけど目で追ってしまう」

「この人が舞台上に出てくるだけで空気が変わる」

「思わず惹きつけられる」

人の心を打つ、感動を生む表現を養うことに重きを置いて

演技をお伝えしています。

 

自分の身一つで大勢の観客を自分の世界に惹き込むチカラは

一般的に「カリスマ」など言われ、ごくごく一部の人しか持っていない才能だと思われがちです。

先天的なもので、「普通の人」はああいう風には決してなれないのだと。

 

 

ENTRY ACTは、その一般的な意見に対してNOの立場です。

才能がないから、向いてないから、だなんて根拠のないあやふやなことは申し上げません。

 

なぜなら、

演劇ワークショップや演技レッスンクラスの受講者様にお伝えしている内容は

「心の技術」だからです。

演技、表現、感情、感性、創造性などといった無形でつかみどころのなさそうなものを

論理的に解明しているのが『演技方法論』や『心理学』です。

 

演技や心理は立派な学問分野であり、

魅力的な表現や思考のクセ、心のクセには必ず「理由」があり、

「こういう場合にはこうすると結果こうなる」と明確に説明してくれています。

 

演技と聞くと超感覚的なもので自分には関係ない、縁遠い、と思っている方が大半でいらっしゃるのが現状ですが、

実は人の感情や感性、魅力などは非常にシステマチックであり

人間の本質・人間の真理である演劇

を正しく修得すれば

あなたの人生に、毎日に、いかようにも活かすことができます。

 

よくあるお悩みの

◇人前に出る時に緊張し過ぎてしまい、どうにもうまくいかない

◇対人コミュニケーションに関して苦手意識が拭えない

◇自分の感情に鈍感になっている

 

これらの解決策は、

人の心を取り扱う学問分野である『演技方法論』『心理学』にあります。

 

 

演技や心理について

学び、実践すると、「あぁ、なんだそういうことか!」と深く納得できることが山のようにありますし

いかに今まで根性論だけでなんとか現状を打破しようと頑張り過ぎていたか気が付かされます。

 

◇感性を磨く

◇表現力を高める

◇理想の自分に近づく

◇自分の気持ちに気が付き、自分で問題や悩みを解決する

◇相手の言葉の背景にある感情や考え、状況に気が付き適切な声掛けができる

◇自分を抑えすぎて行動できない、言えない、から脱却できる

◇自己肯定感や自己効力感が向上し、生きやすくなる

◇感情のセルフコントロールが容易になる

 

考えられる効果を列挙すると、たくさんあって書ききれないほどです。

 

デメリットを挙げるとすれば

演劇をある程度修得するには独学ではなく専門家の元行っていただきたいので

お金と時間の投資が必要なことです。

 

(独学でもある程度「知る」ことはできますが、心の取り扱いを「実践」することはしっかり経験と知識を持ったプロの元行ってください。間違ったやり方をすると変なクセがついてしまいます。)

 

 

ただ、お金の投資と言っても

ENTRY ACTでは数千円で演劇を体験していただける講座を多数ご用意しております。

 

 

それでも、大切なお金を頂くからにはENTRY ACTは1回の演劇ワークショップ、演技レッスンの3時間の中で

「なにかひとつでもヒントを持ち帰っていただきたい」

「発見や気づきの手伝いをしたいからプロとして一切出し惜しみをせずできる限りひとりひとりに声掛けを多くして、3時間の間フルサポートしたい」

と思っております。

 

ENTRY ACTの演劇ワークショップではいわゆる形だけのトレーニングは一切行いません。

よくあるのが、演劇ワークショップでやることと言ったら「発声、滑舌、ストレッチ、エチュード(即興劇)」で、

身体を使って声を出して楽しかったけど、具体的に明日から何を活かせるんだろう?

という感想です。

演劇ワークショップを渡り歩いてみると「講師のアドバイスが抽象的でよくわからない」「もっとこんな感じで!」とか「もっと楽しそうに!」とかダメ出しをされるだけで終わってしまうことが多かったのが正直なところです。

具体的なアドバイスがなかったり、ダメ出しをもらうだけで解決策を呈示してもらえなかったり・・・・。

 

ストレッチは大切だけど、なんだか体育の授業の時にやった「なんとなく」のストレッチと同じ・・・。

とか

なんだかいきなり発声練習をやらされてるけどこの方法で合っているのか教えてほしい・・・ちゃんと見てもらえてるのかな・・・。

とか。

各カリキュラムの根拠もわからずやらされて終わり、はい次~、では

まず楽しくないですし、「これができたら何かが変わりそう!」とわくわくしたいのに、できないですよね。

 

 

せっかく頂く貴重な3時間ですから、

ENTRY ACTでは

☆心身の解放やメンテナンスのためのウォームアップ(やり方をマスターすればひとりでも実践可能!)

☆感情を解放する「発露の開発」(自己発見のきっかけになります。慣れるとスッキリ)

☆人前に出るときに自身の能力を最大限に発揮する「魅力的な表現」の実践(エチュードやテキストで役の演技)

 

などの選び抜いたカリキュラムを導入し、

講師の目が行き届く少数制で講座を開講しています。

 

 

筆者はいつもこう申し上げています。

「技術はうまいね~と言われるようにはなりますが、人の心には残りません。

人の心を打ち感動を生む演技は、人の心だけです。」

 

 

演技未経験の方が演技をご自身の人生に活かしてくださることが

私たちにとっての喜びとなっています。

 

ENTRY ACTの演劇ワークショップや演技レッスンでは

演技の経験があってもなくても同じです。

(演技を1回見れば、経験からくるプライドやクセがついているか、それとも正しいやり方をしているかどうかは一目瞭然です。経験のある方は「経験」をいったん隅に置いてご参加ください。)

 

演技未経験の方は「自分にできるかな・・・」「置いてけぼりになったりして・・・」と二の足を踏む方が多くいらっしゃいますから

敢えて声を大にして言っております。

 

演技未経験の方、大歓迎!!

 


 

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